19世紀のレオポルド・デ・ウルクッル

レオポルド・デ・ウルクッル(Leopoldo de Urcullu)は、19世紀のスペインで活動したギタリストで、長い間生没年が不明でしたが、2014年にスペインのギタリスト、エウヘニオ・トバーリナ(Eugenio Tobalina) が出版した楽譜では、1797年5月17日にカディスで貿易商の子として生まれ、1839年に死亡したとされ…
コメント:0

続きを読むread more

作品一覧の追加

4月1日エープリルフールです。 「主要なクラシックギター作曲者の作品一覧」を変更しました。うそではありません!! 以下を追加しました。 ポンセ(M.Ponce) レヒーノ・デ・ラ・マーサ(Regino.S.de.la.Maza) エドアルド・デ・ラ・マーサ(Eduardo.de.la.Maza) ラウロ(A.Laur…
コメント:0

続きを読むread more

ギター関係者一覧

いつの間にか3月21日(カウントダウンの日)ですね~~~ 久しぶりに仕事の空きができたので、下の本を読みながら、クラシックギター関係者一覧(PDF)を改訂しました。 ★朝川博著「ギター音楽リスナーズ・バイブル」 クラシック音楽としてのギター音楽について、リスナーの視点からみたギター作品集です。付録に現代音楽までの作…
コメント:0

続きを読むread more

パークニング教本第2巻

1月初めに注文した「パークニング教本第2巻」が昨日やっと届きました。 パート1では、ハイポジションの練習、GuideフィンガーやPivotフィンガー、ビブラート、スラー、装飾音、ハーモニックス、消音法、特殊奏法などの技術が説明されており、パート2では、ルネッサンス(1500-1625)、バロック(1625-1750)、古典期(17…
コメント:0

続きを読むread more

ギター弦の一覧

日本で入手可能な弦をまとめてみました。安いものから、高いものまで色々な弦が販売されており、選択に悩みますが、ひとつずつ試していくしかないですね。一応わかる範囲でセット価格も記載していますが、為替変動で変わる可能性があります。 → クラシックギター弦(PDF) 【主要な製品】 Augustine(オーガスチン):アメリカ …
コメント:1

続きを読むread more

パブロ・サインス・ビジェガス

パブロ・サインス・ビジェガス(Pablo Sainz-Villegas、1977- )は、スペインのギタリストです。ビブラートを多用した、いかにもスパニッシュギターという演奏スタイルです。アルハンブラ、アデリータ、ラグリマなどの有名な曲は、かなり独自の解釈で弾いていて楽しめます。 昨年、ベルリンフィルとアランフェスを共演したとのことで…
コメント:0

続きを読むread more

パークニング教本

アメリカのギタリスト、クリストファー・パークニング(Christopher Parkening, 1947/12/14 - )がギター教本を出しています。 クリストファー・パークニング~ギターメソッド第1巻/第2巻 クラシックギターの芸術と技法 The Christopher Parkening Guitar Method V…
コメント:1

続きを読むread more

鳥の歌

パブロカザルスがピース、ピースと鳴いているといったカタルーニ ャ民謡の「鳥の歌」です。クリスマスキャロルということですが、 もの悲しい唄です。山下和仁の編曲が気に入っています。 鳥の歌 (カタルーニャ民謡:クリスマスキャロル) El Cant dels Ocells Song of the Birds チェロ(カミー…
コメント:0

続きを読むread more

メルツの『かっこう』

自分自身へのクリスマスプレゼントに、メルツの音楽のパノラマ『かっこう』の楽譜を買いました。 2冊で全136曲と弾きごたえがあります。すべて易しく初見で弾ける程度ですが、いい編曲です。 → メルツ作品一覧(PDF)
コメント:0

続きを読むread more

セゴビアのCD

最近、YouTubeではコマーシャルが多いため、AmazonのPrimeミュージックでセゴビアのCDを楽しんでいます。 世界には、あまりにも膨大な数のセゴビアCDがあるため、リスト化してみました。 → セゴビアCD一覧(PDF) うまくCD画像がPDF化できませんでしたが、自分自身が便利なように、Primeミュージック…
コメント:0

続きを読むread more

マチネの終わりに

Amazonのプライムビデオで「マチネの終わりに」が公開されました。 → 映画.com 下は、最後のクレジットタイトルでギター挿入曲が表示された部分です。誰が弾いているか、よく分かりますね。 最後の切れているところは、Sonata Omaggio a BoccheriniがThibaut Garciaさん、Gavott…
コメント:0

続きを読むread more

匠の爪

今まで親指の付け爪として、ARIAのネイルチップAN-40-0を使っていましたが、はがれやすいので、KITAGAWAさんのハンドメイドネイルを注文しました。 KITAGAWA Guitar Nails ちょっと幅の寸法が大き過ぎたみたいですが、十分フィットしていますので、少しカットすれば問題ないと思われます。両面テープの透…
コメント:0

続きを読むread more

天才ヴァイオリニストとギター

ヴァイオリンの天才少女クロエ・チュア (CHLOE CHUA 、蔡珂宜、2007年1月7日シンガポール生まれ)とのギター共演 13歳で、この音楽性は只者ではありませんね!! ピアソラ~タンゴの歴史「2:カフェ 1930」 Piazzolla's Histoire du Tango
コメント:0

続きを読むread more

ドビュッシーの墓

マヌエル・デ・ファリャ(Manuel de Falla、1876-1946)は、スペインを代表する作曲家のひとりで、バレエ音楽「三角帽子」や「恋は魔術師」が有名ですが、唯一のギター曲として「ドビュッシーの墓のために」(Homenaje de Claude Debussy)があります。 楽譜は、全音ギターピース(ZG-182、100…
コメント:0

続きを読むread more